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徹底解説

【2022年9月最新】
ドローン国家資格
最新情報まとめ!

ドローン飛行に免許や資格は必要?
どれがいいか分からない人のために民間の免許や資格との違いも解説!

2022年12月から始まるドローンの国家資格って?
免許制度について解説!

 2021年3月に閣議決定された「航空法改正案」では、2022年12月から国家資格としてドローンの免許制度が創設される予定となっています。ただしこちらは、自動車の免許のように、必ず操縦者全員が取得しなければならない免許ではなく、航空法で定められたルールを守れば免許がなくても自由に飛行できることは変わりません。

 免許を持っていないと飛行できないエリアも制定されてますので、仕事でドローンを利用する場合は免許の取得がおすすめです。ただしすぐに既存の民間資格制度や審査システムが消滅するわけではなく、飛行許可を申請すれば国家資格なしでも飛行させることは可能なので、焦らず取得するかどうかを考えていくことをおすすめします。


そもそもドローンの免許や資格は必要?

 2022年現在では、ドローンを飛ばすのに免許は必要ありません。 法律に従って個人でドローンを飛ばすことは許可されています。しかし自宅の敷地内など他人が絡む心配のない場所でない限りは、どこでも簡単に飛ばせるわけではありません。

 ドローンに関する法律や各自治体が制定しているルールは多く、それを把握しておくことは必要不可欠であると言えます。さらにドローンによって事故やトラブルを起こしてしまうと賠償金が発生するケースもあるため、操縦技術もしっかりと習得しておかなければなりません。

ドローン国家資格の、一等資格、二等資格の違いは?

今回の国家資格化に伴い制定される資格は、一等資格と二等資格の2種類があります。

・一等資格はレベル4飛行(有人地帯における第三者の上空を飛ばすこと)への申請が可能になります。
・二等資格はレベル3までの無人地帯における目視外飛行までが可能となります。

ドローン国家資格の制度導入後、現行の民間資格はどうなるの?

 現行の国が認定する民間資格は、取得することで国土交通省への許可申請が一部免除され、スムーズに飛行許可を取得できるようになりますが、国家資格ができたからといって民間資格が廃止になることはなく、今後も共存する見込みです。

 国の登録を受けた民間団体の技能証明を修了している場合、国家資格取得に必要な講習の一部減免になる予定です。

民間資格は取るべき? 今、民間資格を取得するメリットは?

 現状、民間資格を取得することで国土交通省への飛行許可申請を簡素化したり本格的な実技訓練を受けることができたりといったメリットがあります。ドローンの操縦スキルをビジネスで運用していきたいという場合は、資格があることでビジネス証明として、周辺住民や営業先の理解を得やすくなります。

 また、2022年12月にスタートするドローンの操縦における国家資格制度では、民間資格の取得によって国家資格に必要な講座が一部免除されるため、今のうちから民間資格を取得しておくのも良いでしょう。


今、民間資格を取得しておくメリット

  •  国家資格講習の受講時、既に民間資格を持っている方は「経験者」として扱われるため、「初心者」と比べて最低講習時間が圧倒的に短くなる。
  •  講習時間が短くなる分、取得費用も大幅に抑えられるため、民間資格の受講料と合わせてもトータルで安くなる可能性がある。
  •  一度の講習で受けられる人数が制限されているため、民間資格取得者が優先される可能性がある。(学科は50人・実地は講師1人で5人まで)
  •  受講金額の支払い時期を分散できるので一括で大きな出費を避けられる。
  •  12月以降も民間資格が廃止になることはなく、国家資格と共存していくため少しでも早くドローンの仕事をすることが可能となる。

国家資格取得のための講習時間

 ドローン初心者と経験者では講習内容が異なり、国土交通省認定の民間資格を取得している経験者などは講習が一部免除されます。


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合計
学科講習
実地講習(基本)
実地講習(目視外)
初学者
一等:75時間以上
二等:22時間以上
一等:18時間以上
二等:10時間以上
一等:50時間以上
二等:10時間以上
一等:7時間以上
二等:2時間以上
経験者
一等:24時間以上
二等:7時間以上
一等:9時間以上
二等:4時間以上
一等:10時間以上
二等:2時間以上
一等:5時間以上
二等:1時間以上
初学者
一等:75時間以上
二等:22時間以上
一等:18時間以上
二等:10時間以上
一等:50時間以上
二等:10時間以上
一等:7時間以上
二等:2時間以上

どの民間資格を取るべき?国土交通省認定って何?

 ドローンの民間資格にはいくつか種類があり、取得する種類によって学ぶ内容やスクール選びも変わってきます。国土交通省ホームページに掲載されている講習団体が発行しているライセンスは、国土交通省への飛行申請に対応しています。

 このライセンスを持っていることで申請の手続きを一部簡略化することができ、規制のある区域で飛行させたい場合にもとても便利です。国土交通省ホームページに記載のない団体から発行しているライセンスはこれに対応していないので注意しましょう。

ドローンのライセンスを発行している団体は国内でもいくつかありますが、実は各団体ごとにライセンスに含まれる「飛行形態」に差異があります。

飛行形態というのは「夜間飛行」「目視外飛行」など全部で9項目が含まれた航空法によって制限されているもので、この飛行形態を行う場合は国土交通省への申請手続きが必要になります。つまりこの飛行形態が多く含まれている資格ほど、国土交通省への申請手続きを簡略化できる項目が多くなるということです。

発行団体によってスクールの受講料に差がありますが、「飛行形態」項目の数の多さが、各発行団体のスクール費用にも反映されていると考えられます。より幅広い活用をしたいのなら、できるだけ多くの飛行形態が含まれたライセンスを取得できるドローンスクールを選びましょう。

「国土交通省認定」を謳うスクールが多く見られますが、現在、国土交通省が認定してるスクールや団体は存在しません。あくまで国土交通省のホームページ掲載団体という位置付けになります。

JUIDAとDPAってなに?ドローン民間資格を徹底比較!

ドローンライセンスを発行している代表的な民間の無人航空機の講習に関する管理団体である、「JUIDA」「DPA」についてご紹介します。

JUIDA

JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)は、日本で最初にドローンライセンス発行事業を開始した、国土交通省・航空局ホームページ掲載の無人航空機の講習に関する管理団体です。会員数は2022年時点で2万人を超え、資格取得ができる認定スクールも全国270校以上を誇ります。

ドローンに関わる国内外の企業や個人、研究機関、大学、関係府省、地方自治体などが入会しており、その実績や信頼度はほかの管理団体と比較しても圧倒的だと言えるでしょう。

そしてJUIDAで取得できる資格は2種類あり、そのひとつ目が「操縦技能証明証」です。これはJUIDAの認定を受けた全国のスクールにおいて、JUIDAが定める科目を修了した者に発行される資格です。

この資格は国土交通省への飛行申請に対応しており、「物件投下」以外の8つの飛行形態を含むライセンスのため、「飛行申請書」の申請項目・提出書類などの手続きが一部簡略化されスムーズになるという特徴があります。

そしてもう一つの資格が「安全運航管理者証明証」です。こちらは操縦技能証明証保有者の資格を持ち、飛行業務の経験を有する方を対象とした資格で、無人航空機の安全運行管理に関する基礎知識とリスクアセスメントを習得することができます。

習得すると複数のドローン操縦士がいる中でも現場監督など責任のある役目を担うことができ、公共事業や仕事の入札などでも有利に動くことがあるそうです。

DPA

DPA(一般社団法人ドローン操縦士協会)は、ドローン航空業界の安全確保につとめ当該技術・知識の普及と諸般の研究調査を行い、ドローンの健全な発展を促進している団体です。ドローンに関連するトラブルや問題を解決すべく、ドローン操縦技術に関して認定ライセンス制度を構築しています。

DPAで取得できるのは「ドローン操縦士回転翼3級資格」及び「ドローン操縦士回転翼3級インストラクター資格」です。取得するためには、DPA認定校が定める「フライトコース」と「ビジネスコース」を終了することが条件となっています。

国土交通省航空局からの技術認定の9項目中、9項目全部が網羅されており、ドローンをビジネスで活用したい方にも向いています。

またインストラクター資格はドローン操縦士回転翼3級資格を持つ方を対象に、ドローンのインストラクターとして活躍できる技術や知識を習得する資格です。DPAのインストラクターを目指す方は必須の資格です。


JUIDAは国家資格に有利?

 JUIDA、DPAの他にもドローンの資格を取得できる管理団体はいくつかありますが、その中でもやはり実績や信頼度の高いJUIDAがおすすめです。

 JUIDA認定スクールではドローンの基本的な操縦技術だけでなく、安全面や法律などの知識面まで幅広く学ぶことができます。初心者~中級者かつ農薬散布でドローンを使う予定がない方であれば、ぜひこの資格を取得してはいかがでしょうか。


 無人航空機操縦技能(JUIDA)を取得すると、以下のようなメリットがあります。
 ドローンの安全運航管理スキルが身に付く証明証があるので資格証明しやすく、理解を得やすい全国で受講できる航空局への無人航空機飛行申請手続きの一部が免除される安全運航管理者の資格取得も目指せる2022年12月以降の国家資格施行後も国土交通省への飛行許可に使える見込みJUIDAは2017年6月から国土交通省航空局より所要の要件を満たす管理団体として認定を受けています。国から認められたカリキュラムということもあり、2022年12月以降に施行されるドローンの国家資格導入後も従来通り無人航空機操縦技能(JUIDA)による飛行許可・承認が有効となる見込みです。


 ドローンを飛行させるためには厳しい法律を入念に確認する必要がありますが、国が認めたカリキュラムを受講することでルールを守ってドローンを操縦することができるようになります。JUIDA認定スクールなら東京や名古屋、大阪、福岡など全国各地で開講しているのもメリットの一つでしょう。

 また無人航空機操縦技能証明証を得ることで、周辺地域の理解を得やすくなったり航空局への飛行申請手続きの一部を省いて申請することができたりといった大きなメリットも挙げられます。JUIDAのライセンスを取得する事で、免許取得の近道になるでしょう。

ドローン飛行にかかる規制一覧

  1. 航空法・同法施行規則
  2. 小型無人機等飛行禁止法
  3. 道路交通法
  4. 民法
  5. 個人情報保護法
  6. 電波法
  7. 外為法 (外国為替及び外国貿易法)
  8. 産廃法 (廃棄物の処理及び清掃に関する法律)
  9. 刑法
  10. 海岸法・河川法・港則法
  11. 条例

ドローンキャンプはなぜ講習費用が安いの?

 ドローンキャンプでは、受講者様にできる限りお安くサービスを提供するため、講習にかかる固定費を抑えつつ、日程を2日間に凝縮することで、満足度の高い講習を実現しながらも、無駄なコストを下げられるよう努めてさせていただいております。

ドローンキャンプが選ばれる
3つの特徴

他のスクールとはココが違う!

一泊二日の合宿形式で
未経験でも楽しく受講!

飛行訓練の前半では、屋内でドローンを使いながら基本的な操作感覚を身につけ、操作に慣れてきたあとは、天候に応じて屋外での飛行も行い、風が吹く中での実践的トレーニングをおこないます。ただ飛ばすだけでなく、ドローンのさまざまな機能を活用した応用的な操作もたのしめるようになります。

宿泊施設や食事完備で
遠方からの参加者も安心!

遠方からお越しになる方にも安心してご参加いただけるように、一泊二日の宿泊施設や食事(4食分)等もすべて当方でご用意させていただきます。自家用車の方は会場の無料駐車場をご利用いただき、公共交通機関をご利用の場合は、駅から会場まで送迎させていただきます。

地域性を活かし安くて
お得な受講料を実現!

ドローンキャンプでは一人でも多くの方にドローン操縦の機会や可能性を手にしていただきたいと考え、地域との連携や特性を活かすことで、充実の講習環境をJUIDA認定スクールとしてはとても安くてお得な受講料金で実現しています。

スクールアワード
全国最高賞を受賞!
JUIDA殿堂入りスクールに認定

ドローンキャンプを運営する北陸の空株式会社が、日本最大のドローン団体・JUIDAが行う「SCHOOL AWARDS 2021」において、全国240校の中から唯一、最高賞であるGOLD(金賞)を受賞いたしました。JUIDA殿堂入りスクールとして、ドローン業界をリードしていきます。

地域性を活かし安くて
お得な受講料を実現!

ドローンキャンプでは一人でも多くの方にドローン操縦の機会や可能性を手にしていただきたいと考え、地域との連携や特性を活かすことで、充実の講習環境をJUIDA認定スクールとしてはとても安くてお得な受講料金で実現しています。

全国各地からご参加いただいております!

初心者、シニアの方からビジネス活用される方まで、幅広い方々が参加!
関西・東海からの受講生多数
福井県

ドローンキャンプ[北陸の空]

「ドローンキャンプ北陸の空」は、「楽しく・わかりやすく」というコンセプトを重視した合宿型ドローンスクールです。国交省航空局への飛行申請に対応しているJUIDA操縦技能証明証を、未経験からでも最短2日間で取得できます。開校5年で600名以上の卒業生を輩出している、実績あるスクールです。

スクールアワードで全国240校の中から唯一、最高賞GOLDを受賞!
2022年度より、JUIDA殿堂入りが決定!

九州・中国地方からの受講生多数
福岡県

ドローンキャンプ[九州の空]

ドローンキャンプ[九州の空]は、福岡県田川市を拠点にしたスクールです。九州各地や中国地方からのご参加でも、2日目の夜にはご帰宅いだくことが可能で、二日間で完結できる非日常な合宿を楽しんでいただくことができます。また2日目の座学はご自宅などからオンラインで受講することも可能です。
九州JUIDA校の中で最安!業界最短2日間で楽しくお得に取得!
四国・中国地方からの受講生多数
高知県

ドローンキャンプ[土佐の空]

ドローンキャンプ[土佐の空]は、高知県大豊町を拠点にしたスクールです。高知県の魅力は、とにかく食べ物が美味しいということです。特に地元名産の海鮮料理は絶品で、合宿期間中の食事については、高知名物「カツオのタタキ」をはじめとする充実したプランをすべて当方でご用意させていただきます。

持ち物は1日分の着替えのみ!高知県への前入りする場合でも宿泊施設・交通の手配が可能!

電話お問合せはこちら

ドローンキャンプ事務局
【受付】9:00~19:00
講習の詳細や他校との違い・価格比較、JUIDA資格・国家ライセンス制度に関することなど、お電話にてお気軽にご相談・お問合せください。

※ドローンキャンプ[土佐の空]専用窓口
☎ 070-8970-5495   (担当:イノウエ) 

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